リンゴの皮って食べる?食べない?

こんにちは!

名古屋市昭和区・千種区・天白区からもお越しいただきやすい、

健康的な食事をご提供する八事日赤のカフェ(レストラン・スイーツ)

ヤゴトタマリバ・ZENYA CAFEの管理栄養士・角谷です。

「リンゴが赤くなると医者が青くなる」ということわざもある通り、リンゴには豊富な栄養素が含まれています。

ですが、皆さんは、リンゴを食べる時、皮を剥いてしまってはいませんか?

例えば、最近聞くことも多い、ポリフェノールという成分。

実は、皮のすぐ下に含まれているのです。ポリフェノールは脂肪の蓄積を抑えて内臓脂肪をつきにくくしてくれます。肥満予防や血管強化につながります。

鉄分、ビタミンCが豊富なのも嬉しいポイントですよね。

また、食物繊維も皮に多く含まれています。リンゴに含まれる食物繊維は水溶性食物繊維。便秘の時も下痢の時も腸の調子を整えてくれます。

赤ちゃんには、皮ごとすり下ろしてあげるのも良いと思います!

さらに、リンゴを丸かじりすることで歯肉が丈夫になり、しっかりと噛むことで唾液の分泌もよくなるので、むし歯や歯肉炎などの予防につながります。

生ではやはり皮がどうしても気になるという人は、焼きリンゴや煮りんごにすると良いかもしれません。

食べやすいようにと皮を剥くのも良いですが、皮ごと食べるようにするとこんなにたくさん良いことがあるんです!

ZENYA CAFEで提供している「グリーンスムージー」には、たっぷりリンゴが入っていますが、カットしたリンゴを皮付きのままミキサーにかけ、作っていますよ。

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